含まれる栄養素意外な効果苦味の秘密商品徹底比較

大麦若葉ってどんなもの?

大麦若葉というものはその名前の通りに、大麦になる前の若葉の状態のことを指します。
イネ科の植物で、そのまま実らせれば、大麦の穂が出て、ビールや麦茶の原料になるのです。
ですが、20cm~30cmの青々とした若葉の状態であるならば、緑黄色野菜の青汁になるというわけです。

元々が飲み物として馴染みのあるもののためか、飲みやすい青汁と言われています。
若葉である部分はビタミンやミネラルが豊富で、一番バランスがいい青汁の原料とされているばかりか、食べられる部分の3割は食物繊維で占められています。
そのため青汁としての目的のひとつとされる便秘の解消にも大きく貢献しています。

またなによりも葉酸も入っているというのは女性にとって大きな味方です。
葉酸は妊娠中の女性には欠かせない栄養分ですので、妊娠前から摂取することが大切といえるでしょう。
またSOD酵素によるアンチエイジング効果はしわはしみなどといった身体の表面に表れる老化現象は勿論。

身体の中の活性酸素を抑えることによって、細胞の老化やガン予防などといった効果も期待されています。
青汁の中で比較的飲みやすいために逆に栄養素が低いのではないのかと考えられがちですが、そんなことはありません。
血液をサラサラにして、コレステロールを下げて、血管も強化してくれるという効果を持っており、生活習慣病の予防にも効果があります。

また大麦若葉に配合されている成分は、ビタミンB2、食物繊維、ミネラル、酵素、葉緑素、鉄分、亜鉛などと豊富に含まれています。
ですので、その飲みやすさと合わせて申し分のない青汁の原料と言えるでしょう。
大麦若葉も国内で栽培されている無農薬、無添加のものがより飲みやすいうえに、毎日飲むものですので、使われていないものを選びたいものです。

また他の青汁とのブレンドにもよく使用されていますが、栄養成分などはそのままに青汁自体を飲みやすくしますので、使用しやすい原料であると言えるでしょう。