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青汁の誤解

青汁を飲めば健康になると考えている人がいるようですが、大きな間違いです。
青汁というのはあくまで健康補助食品であり、健康になる手助けをしてくれるものなのです。
たまにレビューなどで医師から勧められて青汁を飲むようになったという人もいます。

ですが、その場合も病気に対するものではなく、コレステロールなどを下げるための助言とするだけであります。
病気になっており、薬を出している場合に薬の代わりにするためではありません。
薬の代わりに青汁を飲んだ方が身体にも良いという考えは間違っています。

むしろ病気ではなく特に薬などを飲んでいない時に青汁を飲むことがお勧めです。
青汁には免疫力を上げる効果がありますので、病気になりにくくなるという意味にもなります。
また青汁は野菜の丸ごと絞り汁で、野菜の必要な成分がほとんど入っています。

それは間違いではありません。
しかし残念ながら青汁さえ飲んでいえば野菜を食べなくていいということにはなりません。
厚生労働省が決めた1日350gは青汁だけでは補えない様になっているメーカーもあります。

補えるようになっているものも多いのですが、わざと足りなくして野菜を食べることを推奨しているのです。
いわばサプリメントだけの食事を摂らせない様にするためです。
野菜嫌いの人でも食べられる野菜は1つくらいあるでしょう。

忙しい人には店で買ってきたものに、青汁と生で食べれるものを添えるだけでも大きく違います。
基本的に青汁は緑黄色野菜ですので、赤い野菜のトマトなどは生でも食べれますし、青汁にはない成分であるリコピンも摂取できます。
また青汁を飲むだけで健康を害さないというわけではありません。

不規則な生活や多大なストレス、睡眠不足などが続きますといくら緩和する成分が青汁にあるとはいえ、カバーしきれるものではありません。
規則正しい生活を心がけ、バランスのいい食事を摂り、しっかりとした睡眠をとって、青汁を飲むという生活が理想的といえます。