含まれる栄養素意外な効果苦味の秘密商品徹底比較

ケールってどんな植物?

ケールというのは青汁の代表とも言われるようなほどによく聞きますが、実際にスーパーなどで見たことはありません。
では日本で栽培されていないのかといえばそういうわけではなく、全て青汁用に栽培されているのです。
ケールは地中海沿岸に生育している野菜で、和名は緑葉甘藍というアブラナ科に属しています。

名前からも分かるようにキャベツの先祖にあたる野菜で、ただキャベツのような球体になることはありません。
現地の方ではロールキャベツなどの家庭料理に使われているのですが、日本人にはその苦味が合わなかったようです。
また輸入もしにくい形状から野菜としては広まりませんでした。

しかし青汁を作られた遠藤博士によって、ケール=青汁という広がり方をし、ケールは食べる野菜というよりも飲む野菜として有名になっていったのです。
ですから日本で栽培されたケール=青汁となっており、一般的なスーパーなどで見かけることはありません。
しかし食べやすく品種改良したキャベツの元だけあって、食べやすさのために取り除かれてしまった栄養成分が多く含まれています。

豊富な食物繊維、ビタミン、カリウム、マグネシウムなどのミネラルや、高酸化物質であるルテインなどのカロテノイドも多く含んでおります。
まさに野菜の王様という名に相応しいといえるでしょう。
日本で青汁専用に契約農家で栽培されているケールの多くは無農薬、無添加で栽培されている上、青汁となることによって苦味は緩和されます。

ですが、青汁に栄養分はそのまま残ります。
つまり栄養素の高い青汁となるのです。
しかしいくら加工するとはいえ、栄養分を除かないために苦味は残ります。

そのため青汁の中では一番、飲みにくい青汁とも言われていますが、逆にこのくらいの味がないと青汁とは思えないという人もいます。
好き嫌いの分かれる青汁になる野菜といえます。
遠藤の青汁では問い合わせるとケールの青汁の種がもらえます。

生のケールを試したい人は問い合わせてみてはいかがでしょうか。