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冷え性にも効果がある!?

青汁を飲むと身体が冷えると言われています。
実際生野菜は身体を冷やす効果があるとされていますし、青汁も生野菜の絞り汁です。
しかし青汁というのは飲むことによって身体の細胞を活性化させる効果があり、新陳代謝を上げる効果があります。

新陳代謝が上がるということは血液の廻りがよくなり、末端まで血流が流れやすくなるということです。
また青汁に含まれているビタミンEには血行をよくする効果があります。
他にも生活習慣病の予防になる青汁ですが、その生活習慣病は冷え症になりやすい低血圧という症状を起こしてしまいやすくなります。

低血圧は野菜不足から起こりやすいとされていますので、野菜の青汁はうってつけというわけです。
冷え症の原因は血流の悪さから起こります。
簡単にいれば血がドロドロしている状態だと起こりやすいといえます。

野菜は血液をサラサラにして血圧のコントロールやコレステロールを下げる効果があるのです。
さらにストレスによって自律神経が乱れてしまうと血流の流れも悪くなってしまいます。
青汁にはストレスを緩和させる成分も含まれていますので、ストレスを緩和させることで自律神経に働きかけています。

また生活習慣を規則正しいものにすることで、健康の維持と新陳代謝をよくして血流の巡りをよくしましょう。
ただし青汁を1杯飲んだからといって血行の良い身体になるわけではありません。
飲み続けることによって体内の血管が広がりをみせ、サラサラになった血液が身体中を巡るようになります。

冷え症は体質ではありません。
野菜を摂らないことによって起こる症状で大病に繋がる病気です。
青汁を飲むことで改善されるのならば毎日飲み続けましょう。

この場合、青汁を続けることが大切ですので、飲みやすい青汁を選んで続けましょう。
どの青汁も野菜の成分で血流が良くなる、つまりは冷え症の改善効果がありますので、どれを選んでも構いません。
自分が続けられるという青汁を選ぶことが大切なのです。

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