含まれる栄養素意外な効果苦味の秘密商品徹底比較

青汁って飲みにくい?

青汁が不味いとされていたのは昔のこと…と言ってもいくら飲みやすくなったとはいえ、不味いという気持ちのままに飲んでいる人がいることは確かです。
人間の味覚もまた個性であり、一概に万人受けするものにはならないのです。
特にケールの青汁のケールの場合はその苦味成分にすら意味があります。

しかしケールの発祥の地である地中海では、ケールの苦味など感じさせずにロールキャベツや他の料理に使われている普通の野菜なのですから不思議なものです。
まず飲みやすい青汁を探してみて、それでも合わないようでしたら飲みやすいように工夫するのもいいでしょう。
砂糖を入れるのも飲みやすくなりますが、砂糖よりもハチミツの方が身体にはいいでしょう。

砂糖をいれることは毎日一定の糖質を摂ることになってしまいます。
糖質を摂ることによって、糖分をエネルギーに変える働きを持つビタミンBを摂取できずに消費してしまいます。
ハチミツも甘いと思われるかもしれませんが、ハチミツはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますので、ハチミツ自身の栄養素も身体の中に摂りこむことができます。

ダイエットに青汁を使いたいという人には、牛乳や飲むヨーグルトなどに溶かし込むのがお勧めです。
牛乳はカルシウムを、ヨーグルトは乳酸菌を一緒に摂ることができます。
特にカルシウムは骨や歯を形成するだけではなく、心臓周りなどいった細胞の筋肉に必要な成分で、体内でも作られているのです。

ですが、年齢と共に作られる量が減ってしまいます。
足りなくなると骨から摂取するくらい大切な成分ですので、骨粗鬆症にならないためにもこまめに摂りたい成分です。
青汁にも入っていますので、抹茶オレのような味わいでカルシウムを摂りましょう。

一番美味しいと人気なのはフルーツジュースに加えることです。
特にグレープフルーツジュースやアップルジュースが人気です。
青汁は野菜ですので果物の飲み物と合わせるのは飲みやすい青汁になります。